学校データ
1945年創立の本校はデザイン業界をはじめ、マンガ家(寺田克也、桂正和他)、イラスト、アニメ、映像、Web、フィギュア、画家とさまざまな分野で幅広く卒業生が活躍しています。
その理由はさまざまな体験のなかで自分にできる仕事とはなにかを考え、必要なことを学び、実践していくカリキュラムにあります。3年制、とくに1年次全員がアートやデザイン、映像、写真、造形の基礎体験を経験していきます。そのなかでいろいろな角度で考え、自己の方向性を明確にしていきます。少人数制で学科の枠にとらわれない多彩な選択科目や工房の利用が可能なことなど。これらが自らの表現の可能性を追求し広げていくことのできる環境となっています。さらに大学併修制度により4年間で学士資格取得も可能。フランス、イギリスの美術学校との学外交流も盛んです。
| 各種制度 | 「併修制度」で本校に在籍しながら同時に京都造形芸術大学通信教育部にも在籍し、単位を生かして大学卒業資格が取得可能。単位認定制度により、学習しやすく、学芸員や教員資格にもつながります。 |
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| お問合せ先 | 03-3313-8655 |
| 所在地 | 〒166-0011 東京都 杉並区梅里 1-3-3 |
| 交通情報 | 東京メトロ 丸ノ内線「新高円寺駅」梅里方面出口より徒歩5分 JR総武線/中央線「高円寺駅」南口より徒歩15分 |
学部・学科・コース情報
- 視覚デザイン科
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グラフィック、イラスト、写真、編集 社会との関わりを考え、メッセージを発信できるデザイナーに
視覚デザイン科は広告や雑誌、イラスト、写真等のメディア(媒体)を通じたコミュニケーションのもつ意味を考えることのできるデザイナーをめざし、デザインの知識やテクニックを学んでいきます。
具体的にはただレイアウトするのではなく、文字や色彩の基礎を学び、見るものにとって文字の大きさやかたち、行間、写真の配置、どういったイラストが効果的なのかを考えてデザインできることをめざします。デザイナーとして、一つひとつの広告やイラストが持つ意味を考えてデザインし、社会に向けてメッセージを発信できる力を身につけます。
- キャラクターデザイン科(2012年4月新設予定)
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マンガ・キャラクターデザイン・アニメーション
すでに少年ジャンプ連載「ねこわっぱ」の松本直也、「ZETMAN」の桂正和など、マンガやキャラクターデザインの業界でたくさんの卒業生が活躍しています。さらに専門的に学べる学科を新設して業界へのデビューを応援します。キャラクターデザインでは、人物やキャラクターの設定、ストーリーなどが世界観を創り出す上で重要な要素となります。この科では、描くテクニックだけではなく、そういったアイデアや構成、またマンガやアニメーションなどふさわしい表現手段を考えて選択し、その技術を身につけていきます。
- メディアデザイン科
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Webデザイン、3DCG、アニメーション、映像 コンテンツに共通する企画力、構成力を身につけたデザイナーをめざす
情報メディアとしてのTVやインターネットはこの10年で大きく環境が変化し身近な話題から社会情勢までさまざまな情報を日々発信し続けています。
とくに情報メディアを扱うデザイナーやクリエーターは、そういった情報環境全体を考えて、人々に与える影響力や意味の大きさを理解しなくてはなりません。
この科では技術だけを身につけるのではなく、コンテンツに共通する企画力や構成力を身につけて、情報メディアを活用してどういったかたちで伝えることが一番ふさわしいのかを考え、アイデアを出すことのできるデザイナーやクリエーターをめざします。
| 就職先 | 映画「ALWAYS・三丁目の夕日」監督 山崎 貴、映画「K-20 怪人二十面相伝」監督 佐藤 嗣麻子ほか、Webプランナー(クリエーター)、Webデザイナー、3DCGデザイナー、映像ディレクター(監督)、映像クリエーター(映像作家)、アニメーション作家、エディター(編集)、キャラクターデザイナー、ゲームデザイナーとして卒業生が活躍しています。 |
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- スペースデザイン科
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プロダクトデザイン、インテリアデザイン デザインが創り出す、人と環境、モノ、空間の関係を考えてられるデザイナーに
スペースデザイン科では全体で共通した課題に取り組むプロジェクトとプロダクトデザイン系とインテリアデザイン系を選ぶかたちの選択必修科目の授業があります。
プロダクトでは車や携帯電話、文具や雑貨など、誰がどのように使うのかを考えるところからデザインし、大手企業をはじめとする現場でのインターンシップ研修に参加することもあります。
インテリアでは、自宅などの住空間をはじめ、家具や店舗、ディスプレイや内装について図面や模型の制作、完成イメージ(パース)について学んだり、学内の工房を活用した椅子の制作等を行ないます。
共通の課題では、それぞれに共通する基礎的な知識を学ぶことのほか人と環境、人とモノ、人と空間、その関係を立場の違う視点で考え、現場でも共同で作業できるデザイナーをめざします。
- イメージクリエーション科
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絵画、立体、写真、映像、パフォーマンス。 描くだけでなく自分のコンセプトにもとづいたアート表現をめざす
絵画、立体、写真、映像、パフォーマンス。あらゆるジャンルにとらわれることなく表現することを学び、自由な表現方法で美術作品を制作します。
従来、デザインは依頼されて制作するもの、ファインアートは自らの欲求にしたがって制作するものという枠組みがありますが、根本となる「表現すること」については、その差はありません。イメージクリエイション科では、ジャンルも既成概念も取り払った、いわば「なんでもあり」の状態の中から、体験的な学習を通して、おもしろいと思ったものを深く追求し、自らの表現を確立していきます。イメージクリエイション科の2年間は、自分自身を「私」というブランドとして社会に提示できる人格の育成、そして世界に通用するオリジナリティを持った作家の養成をめざします。
- 絵画表現科
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絵画表現科 油彩、版画、古典技法 手を動かして考え、自分の表現を追求する
表現の原点は、手の思考にあります。頭で考えるのではなく手で考えること。見たもの、感じたものを、手を動かしながら実際の形にしていくこと。平面上に絵を描く行為は、その意味で、あらゆる表現形式の原点です。
アサビの絵画表現科では、絵画の制作に必要な技術・技法の習得だけではなく、自由で豊かな思考法や発想法を養い、その表現手段としての絵画を追求していきます。授業内容は、2年次の技法、各種作品表現の学習を経て、3年次の総合的な制作実習へとつながります。古典から現代まで、幅広い技法や表現、考え方を学び、それらを個人の制作に還元できるように考えられたカリキュラムです。実際に手を動かし、制作を繰り返すことによって、見たままを表現するだけではなく、思考や感情といった抽象的なものまで表現できる力を育成します。才能とは、限られた人にだけ与えられた天賦の感覚ではなく、自分の表現を追求しつづける能力のことだと考えています。
- 研究科
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専門学校や大学での学習経験者対象(一年制)
これまでの学習経験を生かしそれぞれのテーマに基づいて、学習を深めたり拡げていくことができます。
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- 学校説明会開催
- 近日中の開催日
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2月 12(日)
3月 3(土) 18(日) 31(土)
学校の説明をはじめ、施設見学、在校生から聞きたいことを聞けちゃいます♪夏休み中は、イラスト、授業作品…














